バンコク→ハジャイまでの簡単な列車チケット購入方法

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さっそく列車のチケットを購入するために昨夜、フアランポーン駅まで向かいました。

駅も色とりどりです。一昨年の5月にはこんなライトアップ無かったと思います。

そういえば、街中でスマホ片手にソシャゲしてる人も良く見かけるようになりました。

こうやって時の流れは変わっていくのですね。

チケット売り場はタイ語か英語のやりとりになります。

英語が苦手という方は、割高になりますがオンラインで日本語で予約できるサイトもあります。

安く買いたい!でも英語に不安が…!

そんな方に旅次郎がおすすめする購入方法は…

筆談

これが良いと思います。

あらかじめ紙を用意しておき

①行先

②どのクラスの車内が良いか

③いくら?

 

この3点を書いておいて、受付窓口に渡せば言葉のやりとりはほぼ不要です。

(※↑本当は紙の画像があったのですが、ブログ引っ越しにより紛失してしました)

本当はペナン島の最寄りであるバターワース(BUTTER WORTH)まで一気に行きたかったのですが、残念ながら満席。

ハジャイ(タイとマレーシアとの国境)までであれば便数があると勧められました。

 

さっそくハジャイ各席の料金を筆談で聞こうとしましたが、後ろに人が並んできました。

イライラさせてまでそのまま窓口にいれないのは配慮の日本人気質なのか…。

そんなわけで、質問ごとに列に並ぶのは時間がかかるので…

同じ構内にあるRAIL TRAVEL AID(サービスカウンターみたいな所)に行って聞くと料金を調べてくれます。

 

あと、窓口ではVISAなどクレジットカードで支払い可能です!

これは手持ちのバーツが少ない時に便利ですね!(キャッシュカードだとレート数%上乗せ&手数料200バーツ前後かかります)

善は急げ!ってことでクレジットカードを提示し、窓口にこう言われました。

「NO

旅次郎「!!?」

 

「なんでやねん!!」

よくよく聞くと、時刻は22:00。カードの営業時間外、現金のみだったようです。

少し徒労感はありましたが、翌朝には対応しているのがわかったので宿までの道の風が心地よかったです。

そして翌朝8:50・・・

無事に購入できましたとさ。いやーあっという間に買えました。1等席の下段ベットという1番良い席を買いました。

料金も5000円ほどで2等席と比べると軽く倍はしますが、たまには贅沢したほうがいいのが旅次郎の考えです。

そうないと節約志向に偏り窮屈な旅になってしまいがちなので。

しかし、夜はパスポートを出すように言われたのに、朝は何も言われず買えたのは何故だろうか?

最後に、今日は中華街で旧正月のイベントがあるみたいです。昨夜から宿の近くで何かにぎわっていましたが、今夜はどのような催しになるのか楽しみです。

まとめ

・チケットは夜も購入できる

・パスポート持参がベター

・クレジットカードは朝から夕方まで対応だと思われる

 

※あと、ブログなどの引っ越しの際は、ちゃんとバックアップをとっておきましょう(笑?)

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