バンコクからハジャイまで列車の最高の座席で向かう。(タイムスケジュール付)

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(出発時刻まで高みの見物だぜ・・・!)

おはようございます旅次郎です。昨日からバンコク間の列車に乗ってきましたのでさっそくレポートさせていただきます。

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いつもの如く、時間表も記しておきましたので、眠るタイミングなどみなさんの参考になればと感じます。

チケットの内容

2016年2月10日

バンコク(フアランポーン)14:45→ハジャイ(ハートヤイ)6:35

1等下段ベッド/1594バーツ

どこに行けば良いのかはこの電光掲示板を参考にしてください(チケットにも書いてありますが、)。ちなみに今回プラットホームは5番です。

 5番。

 

行き先がバターワースと書かれているので困惑するかもしれませんが、どこに乗車すれば良いのか迷った場合は駅員さんにチケットを見せると指さし手差しで案内してくれます。

14:20 列車に乗車する。

1等席の通路。

部屋の番号。

 

1等の室内です。写真には載せていませんが、コンセントも1つだけあります。

 

乗り物酔いするかたに優しい袋。

 

冷房は、起きている時はちょうどよさそうな室温でしたが、そのまま雑魚寝するには肌寒く感じました。ポロシャツ1枚の男性の話なので、血圧が低い方や、逆に厚着されている方はまた違った感想を持つかもしれません。あくまで参考程度に。

 

発進まで横になって眠っていたのですが、1等席といっても室内が個室なだけで、内容は上段下段の2人用です。ただ、この時点で1人だったので、列車の廊下が響くたびに「頼むからもう1人、来てくれんな~」と感じたのが本音であります。

 

14:45 発進

グッバイ、バンコク。

14:52 駅員がチケットを確認しにくる

その前後で「ソンカンカーン」と物売りの女性の声が聞こえてくる。ソンカンカーンって何ぞ?

14:57 駅員が水とコップを持ってくる。

僕はさほど衛生面は気にしないのですが、列車の備水で歯を磨くのには抵抗があったので、この500ml の水でことすませました。

この後は特にノックされたりもしなかったので、少し眠っても良いですね。

19:33 駅員が座席をベットに変える

駅員さんが「ベッド?」と聞くものだから「YES!」と速攻アンサー。ベッドメイクは2分ほどで済みます。

ここからは朝までお呼びがかかりません。

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7:15 再びソンカンカーンが聞こえてくる

だから、ソンカンカーンって何ぞ?

 

7:50 駅員が「ハジャイ」だと告げに来る

もうすぐハジャイです。

 

7:55 停車、ハジャイ到着

 

駅に降りると目の前にタイ料理が広がっています。ここで朝食をとるもよし、とらぬもよし。

 

荷物預け所(5:00-19:00 料金は知りません)

・・・結果、到着時刻を1時間半近くオーバーしています。でも、仕方ありませんね、ここは日本じゃないんですから、時間に余裕を持ったほうが安全な旅になります。

あと、個人的に感じたことは、根本から言っちゃうと・・・

 

2等でも良かったんじゃね?

 

ということです。

2等でもエアコン(AC)付はありますし(上段855バーツ 下段945バーツ)

扇風機(FAN)だとさらに安いです(上段555バーツ 下段605バーツ)

 

そうですね・・・

・夫婦やカップル、ご友人でゆっくりされたい方。

・極力人と関わらず静かに過ごしたい方。

そんな方は是非1等席をご利用ください。最も快適な旅になること請け合いです。

次は、バターワースまでの列車について書こうと思います

 

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おあとがよろしいようで!

旅次郎

 

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2件のコメント

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