ワーキングホリデーの税関はこうやって越えた!旅次郎の体験談【ニュージーランド】

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    いざ、ワーキングホリデー!!

…と、せっかく準備したけどちゃんと入国できるか不安…

そんな方に向けて書いてみました!

まず、ニュージーランドに無事入国するには。

①入国審査 ②税関 ③荷物検査

の「3つの関門」があります。

この順番に関してはどこの空港も似たようなものですが、旅次郎がワーホリで入る際に何があったのか、ワーホリの情報は既に先駆者たちがたくさん発信している中あえて書いていこうと思います!

皆さまのいち参考になれば幸いです!VIVA!ニュージーライフ!!
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①の門「入国審査」

ここ最も重要で、越えればほぼ入国を約束されたようなものです。

ニュージーランドのワーホリで入国するのに必要な物は

・パスポート

・ワーホリ用のビザ

・英語の残高証明

・eMedical(胸部レントゲン検査)

です。

職員にニュージーランドの生活についても色々聞かれるとビビッてましたが、聞かれたことは

「どれくらいるの?」

なぜか「タバコ吸うの?」

でした。

そして、あらかじめ上に書いた書類を全部出しましたが、確認されたのはパスポートとビザくらいです。

銀行の残高証明(英語)は銀行に電話して急いで取り寄せたのに本当に必要があったのか疑問です。(※新生銀行は残高証明発行は1080円です)もしかしたら持ってなくてもいけるかもしれませんが職員によって違ってくると思うので用意しておいた方がいいと思います。

特に、できるだけ機嫌が悪そうな職員の列は避けたいですね。

 

②の門「税関」

ここで飛行機の中で渡された入国カードを書いて提出し、日本から持ち込まれた 動物・植物・食品がニュージーランドにとってヤバいものじゃないか報告します。

報告を疎かにして後々問題になったら面倒なので、旅次郎は植物性のシャンプーを持っていたので恐る恐る大丈夫か聞いてみました。

「OKOK!」と気持ち良く通してもらいましたとさ。

 

③の門「荷物検査」

ここが最後の関門です。リュックやトランクを検査用のコンベアに置きます。そして、検査が終わると、最後の最後にケルベロス…もとい、番犬を連れたお姉さんが待ち構えていました。

無事通過しましたが、番犬がSurface Pro3をくんかくんかしたときは別の意味で恐怖を感じました。

もう壊れるのは嫌ですからね!!(笑)

晴れて!ニュージーランドの大地へ!!

いかがでしたでしょうか?旅次郎も50か国以上入出国を繰り返していますが、いつの日もこの関所には緊張させられます。

というのも昔、ウクライナからポーランドへ出国した時、職員にパスポートと自分の顔をそれはもう何度も何度も食い入るように確認されまして。結局「そこにいなさい」と他の出国者に好奇の目で見られながら通過していくのをただ茫然としながら見ていたトラウマがですね・・・

しかも今回はワーキングホリデーということで入国できなきゃ準備してきたものが全てパー!強制帰国になるのでさらにアルカリ性の汗がだらだら・・・(笑)

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そんなこんなありましたが無事入国できて気分は晴れやかです!オークランド空港も門出を祝ってくれるかのように太陽がきらめいています!

そう、オークランドは真夏です!日差しがとても強いんです!ニュージーランドの紫外線は日本の約7倍!・・・こりゃ男といえど日焼け止め買っておかないと大変なことに…

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おまけ:オークランド空港での両替はおすすめしません。レートが悪い&手数料取られます!18NZD(ニュージーランド・ドル)でシティバスに乗れば市内の中心まで行けますので夕方までに着く方はそこで両替した方がお得です!

それについては良い店を知ったのでまた近々記事にしようと思います!

おあとがよろしいようで!

旅次郎

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