【NZワーホリ】「上手くなるコツは長く続けること」~ワーホリでのアップルピッキングを通じて~

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今回、アップルピッキングを通じ、その当たり前の事を身をもって感じたので記事にしました。

仕事、やりたいことが上手く出来ずイライラしている人の参考になれば幸いです。


 今、私はニュージーランドのネイピア周辺で3月からアップルピッキングをしています。その名の通りリンゴを採る仕事ですね。

アップルピッキングの仕事内容

 さて、このアップルに限らずキウイ・チェリー・ベリー系など、ワーキングホリデーの果樹園(オーチャード)でのピッキングの仕事は歩合制(コントラクト)の仕事が多いです。

つまり1箱(※ビンと言います)満タンにしていくらもらえるかということです。

 ちなみに私の働いている場所は1ビンにつき33NZドルもらえます。そして、8時間作業なので最低時給(4月から15・75NZ)を上回るには毎日4ビン作らないといけないわけです。

(15・75×8=126ドル 33×4=132ドル)

「4ビンは当たり前。早いと7・8ビン作れちゃうよ~」とアップルピッキングについて他の方がブログで書いてて、私も余裕だろうと夢見てましたが・・・

それが甘かった。

 現実は厳しく、2日間、時給制のトライアルがありましたが、その日1ビンしか作れませんでした。

3日目から歩合制になり、全力でやって2ビンでした。

夢から醒め「稼げないし全身の筋肉が疲れてブログも更新できやしないしアップルピッキング辞めようかな・・・」

 ・・・と仕事中頭にたびたびよぎってしまいました。ですが、雇用主から「1週間頑張れば速くなるよ!」と励ましてくれましたし、予算という現実問題・・・グッと堪えることにしました。

 何よりできないままおめおめと辞めるのは悔しいです。

それから2週間後

 人間、環境に適応するもので、あれだけ遅かったピッキングもちゃんと最低時給を超える4ビン。実がいっぱいのリンゴ(当たり)だと5ビン作れるスピードになりました!

それに、体も慣れて疲れる量も減り、こうやって久しぶりにブログを更新できる余裕もできました。

こうやって作れるようになったのも

「どうやったらもっと早くとれるか?」

「どうやったら体力を減らさずに作業できるか?」

「次に採るリンゴを見ながら採ったら早くなるんじゃないか?」

 ・・・など仕事中に試行錯誤したことに他なりません。というわけで今回感じたことですが・・・

「続ければ嫌でも上手くなる」

 これはアップルピッキングだけでなく他の事にも言えるわけで。時間をかければ必ず上達するんだなと感じました。

それに加えて集中力が重なるともう最高ですね。

そんな当たり前のこと、当たり前のことですが、難しい。

 「継続は力なり」と先人たちはよく言ったもんだよな~と感じながら今日もリンゴを食べています。

 追伸:この仕事、ダイエットには持ってこいです!きつかったベルトの穴が今では2,3個余裕が出来るほどに痩せることが出来ました。

まだ体重計に乗っていませんが10キロくらい痩せたんじゃないかと思います。

体重計に乗るのが楽しみなほど余裕ができました。ワーホリでついついピザなど食べちゃってピザになってしまった方、アップルピッキングでダイエット、いかがでしょうか?

と今回いい感じの事を書きましたが、次回、まさかあんなことになるとは…

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おあとがよろしいようで!