一発完治!!タイで下痢になってしまったらこの薬を飲んで治そう!

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旅次郎、お腹を下しました…!! 

 それは、タイのピサヌロークという町の焼肉屋での話。時間無制限の食べ放題(豚肉)で179バーツで、旅次郎はそれをいっぱい食べたのですが、すぐお腹に当たりました…!。

どうやら生焼けが原因で、その夜は、深い眠りにつくことができず、翌朝、薬局に行くまで2時間おきに目が覚め、トイレで下痢を排出していました。

とかく海外で食事をするとお腹を壊すことが度々あり、そしてその腹痛は1日を無駄にします。そんな旅次郎みたいにならないために、今回は一発でお腹が治った薬について記事にしました。

その薬の名は、「ヤータートゥナァムカァオ」!!

タイの薬について書かれた良いブログ(※下記記載)でこの薬を発見し、画像をスクショ→翌朝、最寄りの薬局に向かいました。

下痢や腹痛、腸内をキレイにするこの薬ですが、飲んでみるとまあ不思議 。あれだけ下痢の悲鳴をあげていたお腹がピタッ!と止まりました。その後、腹痛に悩まされることもなく夜に出した便は快便でした。

この下痢止めの薬は 液状で、味はキシリトールのガムを液状にして甘苦くしたような感じです。液状なので色々不安だったのですが、飲んでみるとスッと入りました。

この商品は、ピサヌロークで45バーツでしたが、チェンマイだと55バーツしました。どうやら店によって多少違うみたいですね。

 ちなみに小さいのもあります(15バーツ

服用は、お腹がゆるゆるなら二口ほど、水状にまで悪化していたら小さいのを全部飲むと良いです。

あきらめるな!朝早く、夜遅くやっている薬局もあるよ!

(↑23:00まで営業しているアソークにあるブレズ薬局〔バンコク〕)

薬局の営業時間は、日本の感覚だと大体10:00~20:00ですが、タイの薬局は店によって様々です。

旅次郎が訪れたピサヌロークの薬局は7:30から営業していましたし、バンコクには前述の通り23:00まで開いている薬局もあります。

グーグルマップで調べたら営業時間が出てきますので、お腹がまずいことになったら時間を問わず開いているか調べてみると良いでしょう。

そんなわけで、海外での食事というのは大半が日本より衛生管理が整っておらず、お腹を壊したり、悪化すると食中毒の危険もはらんでいるものです。

タイに来られた人や、タイから他の東南アジア移動する方など、お腹を下して慌てないようにあらかじめこの薬を買っておくというのも良いかもしれません。

本当は水分をしっかり摂り、 自分の力でお腹を治していくのが一番ですが、そうも言っていられない時があるのが人間の悲しいところですね…。

お土産用に買ったのは内緒のハナシ。

今回この記事を制作するにあたって参考にさせていただいたブログです。sawasdeemedia
この方の記事には下痢止めの他にも風邪や乗り物酔の薬に至るまで丁寧に書かれています。

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おあとがよろしいようで!

旅次郎

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