タイでの SIMカードどこの会社にする?AISでいいんじゃない?

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こんにちは旅次郎です。タイに限らず、とかく海外では SIMカードを入れていないと大変不便です。

Wi-Fiがないと、LINEなどの音声通話アプリで連絡も取れなですし、遅延が起こったりします。Google Mapなどの位置情報アプリも、機能を果たさず、自分がどこにいるかわからず迷ってしまう事があります。

オフラインでマップが使えるアプリもありますが、 SIMカードがあると連絡や移動でなにかと便利です。

というわけで、今回はタイで5分で使い出すことができるSIMカードについての話です。まあタイトルで結論入っちゃってますが(笑)さてさて

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・ タイの SIM カード会社について

タイには AISの他にもTRUEやDTAC など他にも大手のSIMカード 会社が存在します。  

・ ノマドワーカーなら AIS か TRUE の二択

(↑バンコクにある24時間カフェToo Fast To Sleep内でのWi-Fiネットワーク)

この2つを推す理由は、色んな街のカフェに行きましたが、AISとTRUEのWi-Fiスポットが入りやすかったからです。ノマドでネットを使う方はここ重要だと思います(下記に詳細記載)。

DTACもあるかもしれませんが、Wi-FiネットワークをONにしてもDTACの名前は見かけたことがありません。

恐らくネットワーク名が別の名前だからだと思いますが、どれも大差ないのならわかりやすい上の2つ会社が良いと思います。

・ 旅次郎がAIS にした理由(2つ)

色です(笑)

TRUEは赤色が基調で、AIS は緑色が基調になっています。どちらも通信に大差ないのならAISにしようと結論しました。

② AISの方が提携している店が多い

(↑MAYA CAMPのコーヒー。バッチリAISが記されている)

旅次郎はチェンマイにある有名な24時間営業のノマドカフェMAYA CAMPや、Cafe Amazonというコーヒーチェーン店によく行っていたのですが、この2つはAISと提携しています。

 

(↑Café Amazonの同じくAISと提携している。ネットワーク名はPTT FreeWiFi_AISだ)

これらの店ではコーヒーを注文するとWi-Fiパスワードが載ってあるレシートをもらえます。

・ プランを言えばたった5分で取り付け→設定してくれるよ

AISのSIM契約に必要なのはパスポートのみです。書類の記入の必要は一切ありません。

SIM カードの買い方ですがとても簡単でプランを決めて受付のお姉さんにスマホを渡せば ものの5分程でSIMカードの取り付けや設定をしてくれます。

1週間、30日プランがありますが、旅次郎はその中で、30日間有効12GB LTE が入ったプラン(890バーツ)にしました。

カウンターでスマホを渡すこと5分、無事に使い出すことが出来ました。プランは860バーツ書かれていましたが、SIMカード代とかなんとかで払ったのは900バーツでした。

SIM カード挿入後、結構なタイ語のSMS が届きますが(↑画像参照)「最初だけなので気にしないで」ということです。

・ LTE がバンバン使える & LINE 通話も遅延なし!

バンコクや他の主要都市、 ピサヌロークという街にも今回滞在していましたが そんな中都市や小都市でも LTE がバンバン入ります。

さすがに列車でピサヌローク~チェンマイ間の山間部を走っている時はLTEじゃなくなったり、入らなくなったときもありましたが…

・ 無料で使えるAISの wi-fi がアツイ!!

LTE が12 GB あるプランにしたとはいえ、動画などを見続けるとデータがどんどんなくなります。

そんな時は.AIS SUPER WiFiを使いましょう。AISのSIMにした方は無料で使えるWi-Fiネットワークです。街中のモールやカフェでよく入っています。

(↑UsernameとPassword

使い方は最初に送られてくるSMSにUsernameとPasswordが送られてきますのでそれを入力して使っていきましょう。

(反省点)SIMカードは 空港で買おうが、街の中で買おうが値段は変わりません

(↑Terminal21の6階にあるAISのお店)

空港で買っておくことをおすすめします。旅次郎は何を間違ったのか、再び街の中で買ってしまいました。

ニュージーランドでの反省が全く生かされていません。うーん、学ばない旅次郎。

…と、まあ色々ありますが、ニュージーランドに続きSIMカード入れて海外生活を始めたのは2国目。

今回のように、現地のSIMカードを入れていると、LINE通話はほとんど遅延はありませんし、グーグルマップは現在地や目的地までどう行けばいいか簡単に分かります。本当に色んな面で便利ですし時間を無駄にしません。

みなさまも海外へ渡航の際は現地のSIMカードを検討されてはいかがでしょうか?

その際は、SIMフリーにするのをお忘れなく…!

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おあとがよろしいようで!

旅次郎

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