【NZワーホリ】31・32歳でも大丈夫?セカンドビザについて旅次郎のアレコレ

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Q:今、ワーホリ中でもう31才、32才になってるけど、セカンドビザは取れるの?

A:取れます!

ニュージーランドにワーホリに来てそれらの年を迎えたけど、ホントにとれるのかどうか不安な人はいると思います。今回はそんな方への記事です。ではでは

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まず、セカンドビザとは?

農業の仕事(ファームジョブ)に3カ月間従事したら、ワーホリの期間を3カ月延ばすことが可能になるビザです。

とはいうものの、3カ月は大体の目安で、農業に従事したことを証明する12枚の給料明細(Pay Slip)を集め、必要な書類を揃えて→提出で誰でも取ることが可能です。

申請に必要なものや、申請書のダウンロード、書類の記入の方法などは

LoveNZライフ

↑こちらのブログで懇切丁寧に書かれています。旅次郎もこの方のサイトを参考にさせて頂きました。

セカンドビザの取り方(旅次郎の場合)

まず書類をダウンロード→印刷します。

プリントアウトは Warehouse stationary が大変便利です。大きな町には大体この店があります。

 

↑コピー機が置いてあり、ここで印刷します。

 

使用するにはレジでPrint & copy card (無料)をもらってカードにデポジットを入金する必要があります。そしてコピー機のにカードやUSBを挿入し使用します。

バッパーの宿で印刷してくれるサービスなどもありますが 、 ダウンロードしたデータをメールで送らなきゃいけないなど、セキュリティ的に不安が残ります。その点、この店はとても安く印刷することが可能です。

 

そして、書類を完成させ、移民局に提出しに行きます。

 

(↑ちょうど昨年末のクリスマス商戦の時期でした)

旅次郎は申請の際、オークランドのイミグレーションオフィスに行きました。

イミグレーションオフィスの室内に入ったら、後ろに提出用のバインダーとボックスがあるので、そちらに完成させている書類をバインダーに入れて投函しましょう。

窓口で問い合わせたり並んだりする必要はありません。

そして待つこと25日…

↑ニュージーランドの移民局サイトにはビザの申請は25日ほど見て欲しいとのことです(紙で申請した場合)

他の人のブログを見ると2週間で届いた方もいるみたいですが、旅次郎は提出から戻ってくるまできっちり25日かかりました。

 

↑画像は加工しています。

オンラインで自分のビザの状況をチェックすることが出来ます。審査状況の項目がAPPROVEDに変わればセカンドビザの審査が通ったことになります。

ビザを申請中の人はこの気持ちわかると思いますが、Pending(審査中)という表示の期間が長いのでとても不安になります。

そして郵便でパスポートが戻ってくる

↑そして、書類を書く時に指定した住所に郵便が届きます。

 

封を開けるとパスポートにセカンドビザが付いたのと、概要のレポートが同封されています。

審査期間中はパスポートがありません。ニュージーランドの免許証や年齢を証明するものがない方は、カジノやお酒を買ったりバーに行くことはできないので、あらかじめ、免許の書き換えをしておくことを強くお勧めします。

車の運転も出来るようになりますしね。

【裏ワザ】中には11枚で審査通った人もいるが…

セカンドビザの申請には本来、12週分の給料明細(ペイスリップ)が必要です。しかし、旅次郎の知人のケースでは11枚で審査を通した人もいます。

ただ、本来25日間以内のはずの審査期間ですが、彼は2か月近く待たされていました。

彼は運が良く取れましたが、これはビザの審査の人の裁量で決まると思うので確実に12枚揃えた方が安心です。

旅次郎もそうでしたが、とかくパスポートがない状態は不安で仕方がありません。

 

いかがでしたでしょうか、ワーホリに来たはいいけどセカンドビザを申請できるかどうかやきもきしている方は多いと思います。そんな方の一助となれば幸いです!

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おあとがよろしいようで!

旅次郎

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