ちょっと怖い…ラーナック城へは車がおススメ!歩くと とても疲れるよ!【NZワーホリ】

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ラーナック城。

財を成したウィリアム ラーナックが妻と共に暮らすために建てた19世紀の城…それが今もNZで唯一現存する城として遺っています。

旅次郎、カフェや城巡りをするのが結構好きでして、今回、ラーナック城までバスと歩きで訪問したことを記事にしました!(※訪問時は2018年2月)

【バスでの移動はGOカードが便利!】

(↑)滞在時、利用した Central Backpackers からバスでラーナック城の最寄りの停留所まで向かいます。

 

18番のバスに揺られ、約30分。ブロード・ベイでおります。

ダニーデンのバスの利用は GO card が便利です!料金はゾーン制を導入しており1.92NZD~になります(現金だと2.60NZD~)。カード購入の際、5NZDのデポジットが必要ですが、しばらくダニーデンに滞在する方は使ってみてもいいかもしれません。

購入場所はi-SITEという観光案内所だったと思いますが、ちょっとおぼろげです。また確認でき次第修正します。

【バス停からラーナック城までの道程】

バスでブロード・ベイで降りた後は(↓)の経路で城まで登っていきます。

 

ラーナック城までの道程を(↓)の写真でまとめましたので参考にしてください。

そして…

到着!

結局ダニーデンの中心部から2時間くらいかかりました!

やっぱり曇り空なので写真が映えず残念ですね。

開館時間は9:00~17:00(最終入場)で年中無休。

10月1日~3月31日は、ガーデンのみ19:00までご覧いただけるようです。

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【オシャレなカフェで一息】

店内はシックな作りです。

アイスコーヒー(クリーム付)を注文しました!(↓)

(↑)このクリームの量よ…!

値段も町のカフェと変わりなく美味しく頂きました。

入場ゲートやこのカフェ、城内にあるお土産屋さんなどバンクカード(EFTPOS)対応しています。中心部から離れており電波が飛んでいるか不安でしたが、特に現金を用意しておく必要はありませんでした。

このようにNZ自体がキャッシュレス化が進んでおり、銀行などでカードを作っておけば、ほとんど現金を使用する機会はありません。現金が必要な場所は…カジノくらいでしょうか?

ちなみにwifi使えます!

【城内部と外観】

あんまり写真が残っていませんでした。

 

【そして、庭園へ…】

お城の中を一通り巡った後は、城の周りにある庭園を周りました。順路があり、それはゲートでもらったパンフレットに載っています。

【知らなくて良かった!この城には幽霊がいるかも!?】

今回、この記事を作るにあたってラーナック城について調べると、悲しい物語があることが分かりました。

銀行家から財を成したラーナックが晩年には資金に苦しんだ…ということですが、その道中で妻の死。再婚した妻の死。そして、愛娘まで病気で亡くなってしまい…最後には自殺…そんな悲劇までは知りませんでした。

思い返していると、城内に娘さんのかわいらしい部屋がありました。ただ、この歴史を踏まえると どこか不気味に感じてしまいました。

ちなみに城の大広間にその娘の幽霊が現れる…なんて話も。

旅次郎は見ませんでしたが、はぁ…行く前に調べなくてよかった…!

【帰路と帰りのバス停】

同じ経路を戻るというのは精神的に大変です。羊の群れで癒されましょう。

あと、帰りのバス停がわかりづらいので場所を記しておきます(↓)

 

T字路にちょこんと標識が建っています。

NZ全体の話ですが、バス(車掌)に手を挙げて乗車意志を伝えないと停まってくれませんので注意しましょう。

【結論:車で行こう!】

(↑)後日、クイーンズタウンで借りたレンタカー

徒歩だと中心部から何だかんだ1時間半はかかるラーナック城。車で行くとそれが20分そこそこで着くことができます。

さすが、ギネスに乗るほどの坂道があるダニーデン、ホント、道の傾斜はキツくてなかなか骨がおれました。

散策気分で気楽に行けると思っていた旅次郎ですが よほど歩くのが苦にならない方以外は車をおススメします!

車を持っていない人も、格安で乗れるレンタカーもありますので、それはまた別の記事で紹介しようと考えています。

いかがでしたか?好奇心で訪れるもよし、風光明媚な風景を楽しむもよし、なラーナック城でした!

近くのロッジで宿泊も可能なので、オタゴ半島を朝日とともに拝むのもオツなものですね。

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ラーナック城までの道程で見かけたのは、迫りくる犬、羊の群れ、降りてくる自転車1台だけでしたとさ

旅次郎

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