森林の歌、孔子廟、射日塔、文化路夜市…嘉義市巡り。道草って良いですね。【旅次郎のたびにっき】2019年1月23日

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※今日、トイレに閉じ込められました。

現在、旅次郎は、嘉義の田舎にいます。

ですが、部屋と図書館ばかりというのも、せっかくの旅に来てるのにもったいないですよね。

なので、今日は嘉義の中心部へ出てみました!

それでは、目次です。

【森林の歌】

 

 

昼は友達や家族連れが多かったです。

夜にはライトアップするみたいで、デートスポット様変わりしそうですね。くそう

【孔子廟】

 

 嘉義市立公園の中には、この孔子廟をはじめ、史蹟資料館、射日塔があります。

そういえば、台中でも孔子廟に行きました。他の場所にも同様の施設があるあたり、台湾の方の孔子に対する尊重具合が伺えます。

【嘉義市史蹟資料館】

 

昭和18年の日本統治時代に建てられたものです。右の看板が日本語で書かれているのが嬉しいですね。

建物内には日本の影響が強く残されています。

中では着物を着ることもできます。貸出は1時間500元→250元になっていました。

台湾語の字幕で日本の映像資料をみるのは何だか不思議な感覚です。

【射日塔】

 

入場料は50元。エレベーターで10階から展望室まで行けます。

入場チケット兼、カフェの割り引き券

エレベーターで10階まで行くと、そこは展示エリアになっています。

11階はカフェ、そして12階に展望エリアがあります。

アイスの乗ったコーヒー:100元

カフェは入場チケットを掲示すると20元引きになります。

うーん、入場しなきゃこのカフェに行けないのなら、この割引に意味はあるのか疑問です。

平日なのか、お客さんはあまり見られませんでした。

旅次郎は静かに英語学習させていただきました。

【豚将拉面】

 

夕方にもなるとお腹がすいてきました。

海外では日本食は高級料理で高いので手が出しづらいです。

ですが、その中で、50元で醤油ラーメンが食べれるこの店に行ってみました。

 

味は普通です。餃子の皮はパリっとして美味しかったです。

【旅次郎、閉じ込められる】

トイレで用を足し終えると、内側からロックがかかり、しばらく出られませんでした!

トイレは飲食エリアから遠く、声も届きません…

さて、どうしようか考えると、「コレ」を思いつきまして…

Google翻訳で「トイレに閉じ込められた」を翻訳して助けを待ちました。

運よくすぐに他のお客さんが来て、翻訳した音声を流し、無事脱出することができました。

ありがとう!Google先生!!!

…海外では気を抜くとたまにこういう目にあいますね。

【文化路夜市】

 

そして、最後に夜市。

夜になると開いてる店も増え、人が集まって来ました。

地瓜球の揚げているところ。

芋?の素朴な味が旅次郎は好きです。もちろん食べました。

1袋20元、3袋50元。

週末は結構人でいっぱいになりそうな予感がします。

 

いかがでしたでしょうか?

他にも色々行きたかったのですが、宿に戻る最終バスが早くこれまでと相成りました。

嘉義ってどんなだろうと思ってましたが、観光、生活、ともに過ごしやすそうに感じました。

まぁ…それは何を求めるかによって違いますが、コストコやカルフールもあり、日本の店も結構みかけました。

ここには載せていませんでしたが、朝の市場もかなりの賑わいで、肉、魚、野菜の求め人やバイクが行きかっていました。

旅次郎、ホントは台中のあと台南に行く予定でしたが、嘉義という街に道草をくって良かったと感じます。

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おあとがよろしいようで!

旅次郎

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